
visgl/react-google-maps を用いて、ブラウザで Google Map を表示する
2024/12/08背景
ブラウザで Google Map を表示したいなと思い調べてみると、
Google Maps Platform が React インテグレーション ライブラリ 1.0 を発表
という記事を見つけました。
visgl/react-google-maps とは
visgl/react-google-mapsは React サポートの Google Map を提供するライブラリです。
v1.0.0 は 2024-05-11 にリリースされたようで、公式サイトの Exampleに実装例が載っているのですが、かなり色んな表現ができそうです。
geospatial data visualization frameworks を提供する vis.gl が管理しているようで、そのためパフォーマンスや開発体験、機能などが期待できそうです。
Google Cloud 設定
react-google-maps を使うためには Google Cloud の API キーが必要です。
- Google Cloud の API とサービスにアクセス
- 認証情報タブにアクセスし、認証情報を作成ボタンをクリックし、API キーを選択

- 作成した API キーを選択し、名前や制限を設定
- 右上の API Key をあとで使うため保存しておく
