
2024年の振り返り
2024/12/30初めに
※ChatGPT にお願いしたので、カッコ良い文章になっています笑
2020 年から始めた 1 年の振り返りも、今年で 5 回目となりました。何事も続かない僕にしては、この継続は自分でも驚きです。(年末年始に暇な人生だからこそかもしれない...)
今年も様々な挑戦や学びがありました。その中での成功や課題を振り返り、来年への意気込みを記してみようと思います。
2023 年に立てた目標と振り返り
2024 年の目標として掲げていたのは以下の 2 つでした。
- 月に 1 度はブログを書く
- 現在の組織でセキュリティ向上に対して、3 ヶ月に 1 度成果を出す
それでは、各目標について振り返ります。
月に 1 度はブログを書く
結果的に月に 1 度ブログを書くことはできませんでしたが、それなりにアウトプットはできたのではないかと思います。具体的には以下の通りです:
- 個人ブログ:9 本
- 会社でのブログ:2 本(Bill One 開発文化のおかげで OSS にコントリビュートできた話 / Dependabot を gradle monorepo 構成の Bill One に導入した話)
- 登壇:2 回(漠然と OSS にコントリビュートしたいと思っていた昔の自分へ / 品質の高い機能を”早く”提供するために技術的な面 でチームでやったこと、やりたいこと)
年間 12 回以上のアウトプットは達成できたものの、特に後半(8 月、11 月、12 月)に集中してしまいました。ブログ以外にも登壇という形で情報発信できたのは新たな挑戦であり、自己成長を感じる部分でもあります。
また、裏テーマとして「所属企業を通したアウトプット」を目指していた点では、最低限の貢献は果たせたのかなと思います。
現在の組織でセキュリティ向上に対して、3 ヶ月に 1 度成果を出す
セキュリティ部での兼務も 2 年以上になり、今年は特に力を入れた 1 年でした。 以下が主なアウトプットです:
- Dependabot の導入
- OWASP SAMM による評価
- DAST の実施状況可視化
- SDLC にセキュリティレビューの追加
- OWASP SAMM 向上を OKR に設定
- Vulnerability Management Tools の PoC 検証
振り返ってみると、昨年よりもはるかに多くの成果を出すことができ、手応えを感じる 1 年となりました。
プロジェクト振り返り
今年はセキュリティ / プロダクトバックログに集中した 1 年でした。
1 月〜3 月:チーム変動とモブプロの取り組み
年始からメンバーの移動があり、3 人+インターン生という新体制でスタート。チームの半分が社会人歴 2 年未満という状況だったため、成長を重視したチーム方針になりました。
具体的には、全タスクをモブプロで進める取り組みが導入されました。知識共有を進めることで、個々の成長とタスクの遅延防止を図ることが目的です。モブプロの実施により、比較的時間的な余裕が生まれたため、私はセキュリティ対策に集中することを決 めました。そのおかげもあり、セキュリティに関するアウトプットを多くすることができました。
4 月〜8 月:連携プロジェクトとセキュリティ対応
プロダクトとして優先度の高い機能に取り組む一方で、チームの成長方針によるスピードの低下にモヤモヤを感じる時期でもありました。そのため、自分はチーム外の連携部署との開発に積極的に関わる方向に進みました。
機能的にセキュリティ面も気にする必要があったため、兼務であることも活かして序盤にセキュリティ部を巻き込んだり、連携先の部署ともコミュニケーションを多く取るようにしました。自チームは順調に開発が進んでいたのですが、様々な要因により連携先の部署の開発進捗が計画より遅れてしまったので、週の半分は連携先の部署側の開発にヘルプとして入るようにしました。
ちゃんと役に立てたのかはわからないですが、無事に機能のリリースをすることができ、セキュリティにちゃんと向き合った結果、会社として特許を取得できるほどの仕組みを構築できました。
9 月〜12 月:開発スピードを最大化
9 月からは自分が本当に開発したかった機能に着手することができ、チームと相談して開発スピードを最大化する方針に切り替えました。また、計画より 1 ヶ月早くリリースするという宣言をしました。
結果的に宣言した目標日よりは数日遅れてしまったのですが、当初の計画より約 1 ヶ月早くリリーすることができました。その後も高い開発スピードを維持することで、次の Q でやる予定だったプロダクトバックログもほぼ全て消化することができたのは大きな成果だったと思います。